こども環境大賞 東京海上日動

地球のことも、身近なことも。環境への思いを、キミも作品に!入賞者は、西表島でマングローブを植える、親子エコ体験ツアーにご招待。

応募資格

全国の小学校及び特別支援学校小学部の児童

  • ●高学年の部(作文/対象は4〜6年生)
  • ●低学年の部(絵とその簡単な説明文/対象は1〜3年生)
    ※クラス単位・学校単位での応募も可。

応募作品テーマ

4つのテーマから1つを選んで、表現してください。

次代を担う小学生に環境問題に関心を持ってもらうよう、身近な事柄から環境保護の観点で
以下4つのテーマの作品を募集します。

テーマ1 わたしのエコ体験

高学年の部

(作文/対象は4〜6年生)
  • ●学校や地域で取り組むエコキャンペーン(節水、ゴミの減量など)を企画し、その取り組みから学んだこと、感じたこと。
  • ●学校や地域での環境ボランティア(清掃、自然保護など)に参加した体験記。
  • ●博物館や環境を考えた施設などに行った時の体験記。

低学年の部

(絵とその簡単な説明文/対象は1〜3年生)
  • ●自分が家で気をつけていること。
    (電気をまめに消す、水を大切にするなど)
  • ●自然とのふれあい体験。(花を育てる、森や川で遊ぶなど)
  • ●動物とのふれあい体験。

作品例

テーマ2 守りたいわたしたちの街、自然

高学年の部

(作文/対象は4〜6年生)
  • ●感動した風景、また見たいと思った風景について、なぜ、そう思ったのか。またその風景を守るために何をするべきか。
  • ●みんなが大切にしている自然について。
    (地域で守っている里山など)

低学年の部

(絵とその簡単な説明文/対象は1〜3年生)
  • ●上記と同じ。
  • ●自分の好きな場所。
    (秘密の遊び場や旅行の思い出など)

テーマ3 20年後のわたしが暮らす街

高学年の部

(作文/対象は4〜6年生)
  • ●エコの観点でとらえた未来の予想。
  • ●将来の自分の子どもに向けた、未来のイメージ。「こんな自然を残したい」「環境に気を配った、こんな学校があったら」「こんな街になったら」など
  • ●20年後の、環境に気を配った学校のイメージ。

低学年の部

(絵とその簡単な説明文/対象は1〜3年生)
  • ●上記と同じ。
  • ●大人になったら、したいこと。
    (動物たちが暮らす環境を守るためにしたいこと、自動車の代わりに作りたいものなど)

テーマ4 おじいちゃん、おばあちゃんから聞いたこと

高学年の部

(作文/対象は4〜6年生)
  • ●冷蔵庫や暖房や自動車などがなかった昔の暮らしと、いまの暮らしを比べて感じたこと。
  • ●昔はあったもの、昔の遊びなど、自然に関わる体験を聞いて感じたこと。

低学年の部

(絵とその簡単な説明文/対象は1〜3年生)
  • ●昔の人の知恵袋。
  • ●昔の風景や遊びの中で楽しむ自分を思い描いた絵。
  • ●田舎に遊びに行った体験。

作品例

  • ※応募作品は自作・未発表のものに限ります。
  • ※作文は市販の原稿用紙をお使いください。(400字以上1200字以内)。
  • ※絵画作品は、最大で四つ切サイズ(38×54cm)までの画用紙をお使いください。(画材は自由)
    原稿用紙に絵の説明を100字以内で明記して下さい。
  • ※作品が折れ曲がらないように台紙などで補強しお送りください。
  • ※絵・作文ともに原稿用紙に、以下の項目を記入して下さい。

<個人での応募>
作品テーマ番号・本人の氏名・学年・性別・郵便番号・住所・電話番号

<団体での応募>
作品テーマ番号・本人の氏名・学年・性別・郵便番号・住所・電話番号
また、以下より応募フォーム(同封用・梱包外側貼付用の2枚があります)をダウンロードし、
必要事項をご記入の上、ご応募ください。

団体用応募フォーム

  • ※応募作品に関する所有権・著作権などの権利は、主催社ならびに共催社に帰属するものとします。
    また、それらを東京海上日動火災保険株式会社の広告や印刷物、HPなどに使わせていただく場合があります。
  • ※作品応募にあたってご提供いただきました個人情報は、以下の利用目的の範囲内でコンクール運営上、必要な限りにおいて利用いたします。
  • ○入賞者へのご連絡、賞状および副賞の発送、新聞・ホームページ・作品集における発表
  • ※応募作品は返却いたしません。

応募〆切

平成20年9月19日(金)必着

応募先

〒105-0013 東京都港区浜松町1−23−4
浜松町昭栄ビル4F「こども環境大賞」事務局

賞

◆大 賞 文部科学大臣賞/高学年の部 環境大臣賞/低学年の部
 2名(各部門1名)
<副賞> 図書カード¥30,000分、西表島エコ体験ツアーご招待(保護者同伴1名)
◆優秀賞  8名(各部門4名
<副賞> 図書カード¥10,000分、西表島エコ体験ツアーご招待(保護者同伴1名)
◆佳 作 16名(各部門8名)
<副賞> 図書カード¥5,000分
◆東京海上日動賞 1校
<副賞> ¥200,000相当の学校備品
◆団体賞 3校
<副賞> ¥100,000相当の学校備品

入賞発表

平成20年12月中旬
※朝日新聞・朝日小学生新聞の紙面、および「こども環境大賞」・東京海上日動のHP上にて発表いたします。

審査員

1.馬場繁幸(琉球大学教授 農学博士)2.紺野美沙子(女優) 3.東京海上日動代表者 4.朝日新聞代表者 
5.各省代表者(文部科学省・環境省)(予定)※敬称略

  • ◆主催:朝日新聞社
  • ◆共催:東京海上日動
  • ◆後援:文部科学省、環境省、全国都道府県教育委員会連合会、全国特別支援学校長会、全国連合小学校長会
  • ◆協力:朝日小学生新聞

お問合せ先

「こども環境大賞」事務局 TEL.03-6403-5695

(9:30〜17:30、土日祝を除く)
FAX.03-3432-4044
HP http://www.kodomo-kankyou.com
Eメールはこちら(kankyou@cisc-net.co.jp)から